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「せっかく家を建てるなら、自分たちらしい暮らしを叶えたい」―そう考える方に選ばれているのが注文住宅です。間取りや素材、性能までこだわれる自由度の高さは、建売住宅にはない大きな魅力。
この記事では、注文住宅ならではのメリットをわかりやすく解説し、理想の住まいづくりに役立つ情報をお届けします。

白木 博
はなまるの家 株式会社白木工務店 代表取締役 管理建築士。
和歌山市を中心に約200棟の木造設計管理、約600棟の木造施工管理の実績を持つ。
自ら基礎工事、木工事にも携わった経歴があり、机上だけでなく施工や強度・耐久を見据えた木造設計を得意とし、パッシブを取り入れた無垢の木をふんだんに使った家づくりの普及に取り組んでいる。

注文住宅の最大のメリットは、住まう人の「こう暮らしたい」という想いを形にできる自由設計です。家族構成やライフスタイルに応じて、細部までこだわることで、日々の暮らしが格段に快適になります。
注文住宅では、間取りの配置から外観のデザインまで一から考えられます。
例えば、
など、自分たちの希望を細かく反映できます。既成プランの建売住宅では難しい、「家族らしさ」を大切にした設計が可能です。
さらに、外観デザインもナチュラル・モダン・和風など好みに応じて選べます。

小さなお子様がいる家庭では、リビング内にスタディスペースを設けるなど、家族の成長に合わせた工夫が求められます。一方で共働き家庭では、洗濯・乾燥・収納が完結するランドリールームを取り入れることで、家事の時短にもつながります。
このように、生活スタイルと将来設計に合った住まいを実現できるのが注文住宅の大きな魅力です。
「はなまるの家」では、ご家族のライフスタイルに合わせた間取りやデザインを、一から丁寧にご提案しています。
自由設計の楽しさと納得の住まいを、ぜひモデルハウスでご体感ください。
詳しくははなまるの家公式サイトへ
注文住宅の魅力は、外観や間取りだけにとどまりません。住まいの快適さや安全性を支える「素材」や「性能」まで、自分たちのこだわりで選べることが大きな特徴です。見えにくい部分こそ、暮らしの質を大きく左右します。
床や壁に無垢材や漆喰などの自然素材を使えるのは、注文住宅ならではの魅力です。無垢材のフローリングは、木のぬくもりを感じられるだけでなく、室内の湿度を調整してくれる働きがあります。漆喰の壁は、消臭・抗菌・調湿の効果があり、空気をきれいに保ちやすくなります。
こうした素材を選ぶことで、以下のようなメリットが得られます。
また、断熱材の種類や窓ガラスの性能も自由に選べます。
たとえば断熱性能の高い素材やLow-E複層ガラスを採用すれば、夏は涼しく冬は暖かく、室内の温度が安定しやすくなります。冷暖房効率が上がり、光熱費の節約にもつながる点も嬉しいポイントです。
和歌山のように地震リスクがある地域では、住宅の耐震性がとても重要です。
注文住宅では、耐震等級3(建築基準法の1.5倍の強度)の構造にしたり、揺れを吸収する制振装置を導入したりと、希望に応じて設計できます。これにより、大地震時の倒壊リスクを大きく減らすことができます。
さらに、省エネ性を高めた住宅にすることで、快適さとランニングコストのバランスが取りやすくなります。たとえば次のような選択が可能です。
建売住宅では、こうした設備や構造がすでに決まっていることが多いため、「どこにお金をかけるか」「どこを優先するか」を自分で選べるのは、注文住宅の大きな強みです。


注文住宅は「高い」という印象を持たれがちですが、建売住宅とのコスト構造や自由度の違いを理解することで、自分たちに合った選択がしやすくなります。初期費用だけでなく、住んだ後のランニングコストや満足度まで含めて比較することが大切です。
注文住宅では、建物本体に加えて付帯工事・設計費・諸費用など、複数の費用項目が発生します。見積もりは項目ごとに提示されるため透明性は高い反面、全体像を把握できていないと予算オーバーにつながることもあるため注意が必要です。
以下は代表的な費用項目の一例です。
| 費用項目 | 内容の例 |
| 建物本体工事費 | 構造・間取り・設備など、家の主要な部分の建築費用 |
| 付帯工事費 | 外構、地盤改良、上下水道の引き込み、仮設工事など |
| 設計・申請費用 | 設計士費用、長期優良住宅申請、建築確認申請など |
| 諸費用 | 登記費用、火災保険、住宅ローン手数料、印紙代などの手続き関連費用 |
注文住宅の費用は、地域・仕様・依頼する会社によって大きく異なるため、あくまで目安と考えておくことが大切です。また、希望やこだわりが多いほど費用が増えやすくなるため、優先順位を明確にしておくことが予算管理のカギになります。
とはいえ、注文住宅には初期費用以上の長期的なコストメリットも存在します。たとえば、断熱性能や省エネ設備を高めれば、光熱費や修繕費の抑制につながり、結果的に生涯コストを抑えられる可能性があります。
なお、建売住宅でも近年はZEH仕様や高性能設備を備えた物件が増えており、ランニングコストへの配慮がなされているケースも多くなっています。そのため、注文住宅だけでなく、建売住宅も含めて自分たちの暮らし方に合った選択をする視点が重要です。

建売住宅は、間取り・設備が決まっているため手間がかからず、価格もわかりやすいという利点があります。一方で、「この動線、もう少し変えたいな…」「素材の選択肢が少ない」といった細かな不満が生まれやすいこともあります。
注文住宅と建売住宅の違いを、費用や満足度の面で以下にまとめました。
| 項目 | 注文住宅 | 建売住宅 |
| 設計の自由度 | 間取り・外観・素材まで自分好みにカスタマイズ可能 | プラン・設備は決定済み。選択肢はほぼない |
| 見積りの透明性 | 項目別に明示され、調整・交渉がしやすい | 一括価格表示で手軽だが、詳細が不明確な場合もあり |
| 入居までの期間 | 設計〜工事で6〜12ヶ月が目安 | 即入居可能な物件も多く、急ぎたい人に向いている |
| 満足度と暮らしの適合 | 暮らし方に合った設計で、愛着・満足感が長く続きやすい | 合えば便利だが、妥協ポイントが多いと後悔につながることも |
| ランニングコスト | 性能や設備の選び方で、光熱費やメンテコストの節約が可能 | 性能次第で割高になることもあるが、保証付きなら安心材料に |
注文住宅は、「自由に選べる」反面、決めることが多く、予算管理に注意が必要です。特に初めての家づくりでは「知らないうちにオプション費用が増えていた…」という事態も起こりがちです。
だからこそ、経験豊富な住宅会社のサポートと丁寧な打ち合わせが欠かせません。
「自分たちらしさ」「長く暮らせる安心感」を重視するなら、注文住宅の持つ自由度は大きな魅力です。費用だけに注目せず、“納得して選べること”そのものが価値だという視点を持つと、満足度の高い家づくりにつながるでしょう。
注文住宅は、自由度の高さと理想の住まいを実現できる魅力がありますが、そのぶん判断や準備の量も増えます。「思っていたのと違った…」という後悔を防ぐには、計画・進行・パートナー選びのバランス感覚が不可欠です。
家づくりを成功させるために、押さえておきたい2つのポイントを紹介します。
注文住宅では、「土地の条件」「設計プラン」「資金計画」が密接に関連します。これらのどれか一つに偏ると、全体のバランスが崩れてしまうこともあります。
例えば、土地に予算をかけすぎて建物に制約が出たり、敷地条件に合わない間取りになってしまったりするケースは少なくありません。そうならないためには、以下のような考え方が役立ちます。
決めることが多く「大変」と感じることもありますが、家族で理想の暮らしを形にしていく過程そのものが家づくりの醍醐味でもあります。楽しみながら進めていく姿勢が、結果的に満足度の高い住まいにつながります。
どんなに理想を描いても、それを実現できるかどうかは住宅会社の力量と姿勢に大きく左右されます。家づくりのパートナー選びは、最も重要な工程のひとつといえるでしょう。
以下のポイントをチェックすることで、信頼できる会社を見極めやすくなります。
会社の情報はホームページやパンフレットだけでなく、実際にモデルハウスを見たり、相談会に参加したりすることで初めて分かることも多いです。
大切なのは、価格や設備だけで判断せず、「この人たちとなら信頼して進められる」と感じられるかどうか。安心して長く付き合えるパートナーかという視点で選ぶと、家づくりの不安はぐっと減らせます。

注文住宅は「暮らし方から考える」家づくり
注文住宅の魅力は、見た目や間取りだけでなく、自分たちの暮らし方に合わせた住まいをつくれることにあります。自由に選べるからこそ、丁寧な計画とパートナー選びが成功のカギとなります。
予算や土地条件と向き合いながら、将来の暮らしまで見据えて考えることが、後悔のない家づくりへの第一歩です。
理想の注文住宅を実現したい方へ、「はなまるの家」なら安心・高品質な家づくりが可能です。
和歌山の暮らしに寄り添い、自然素材と性能にこだわった住まいを、適正価格でご提案します。