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自然の恵みに包まれて、心地よく、永く愛せる住まいを手に入れたい。そう考えたとき、選ばれているのが「自然素材の注文住宅」です。和歌山の気候に合った無垢材や漆喰の家は、快適性と健康への配慮を両立しながら、時とともに深まる美しさも魅力のひとつです。
この記事では、自然素材で建てる家の魅力と、自由設計だからこそ実現する暮らしの価値について、わかりやすくご紹介します。
和歌山で自然素材にこだわった高性能な家づくりをお考えなら、「はなまるの家」にご相談ください。
無垢材の温もりと、高気密・高断熱の快適性を兼ね備えた理想の住まいを、自由設計でご提案します。
詳しくははなまるの家公式サイトへ

白木 博
はなまるの家 株式会社白木工務店 代表取締役 管理建築士。
和歌山市を中心に約200棟の木造設計管理、約600棟の木造施工管理の実績を持つ。
自ら基礎工事、木工事にも携わった経歴があり、机上だけでなく施工や強度・耐久を見据えた木造設計を得意とし、パッシブを取り入れた無垢の木をふんだんに使った家づくりの普及に取り組んでいる。

自然素材を使った注文住宅は、見た目の美しさだけでなく、住む人の健康や毎日の快適さを支えるという点で注目されています。特に和歌山のように四季がはっきりした地域では、素材が持つ「呼吸する力」や「空気を整える機能」が暮らしの質を大きく左右します。
例えば、和歌山の南部・沿岸部では年間を通じて湿度が高い日が多い一方、北部や内陸部では比較的気温差が大きくなる傾向があります。こうした風土の違いに適応できる素材選びが、家づくりにおいて重要となります。
自然素材の代表である無垢材や漆喰、珪藻土は、住宅の快適性と健康面の両方に配慮された素材として選ばれています。それぞれの特長は以下のとおりです。
これらの素材は、新建材に比べて化学物質の発生が少ないとされており、シックハウス症候群やアレルギーのリスクを軽減できる可能性がある素材としても注目されています。シックハウス症候群の原因となる揮発性有機化合物(VOC)やホルムアルデヒドなど、厚生労働省でも対策が進められている物質の発生量を抑える助けとなります。
快適性とは、温湿度が安定し、過ごしやすさが保たれること。一方で健康性は、空気中の有害物質を減らし、体への負担を抑える環境づくりに関わります。
自然素材の家は、この快適性と健康性の両立をサポートしてくれる存在です。
和歌山県内には多様な地形と気候があり、住まいに求められる性能も地域ごとに異なります。例えば、和歌山の南部・沿岸部では湿度が高い日が多く、室内環境の調整が重要となる一方で、北部や内陸部では冬の寒暖差が大きくなることもあり、断熱性の高さが求められます。
こうした気候条件のなかで、自然素材が持つ調湿性と断熱性は大きな強みです。
特に無垢材は、和歌山のような多湿傾向のある地域において、床材や内装材として快適な環境づくりに適しています。また、国産材や紀州材といった地域材を用いることで、地産地消の家づくりが可能となり、森林保全や地域経済にも貢献できます。
住まいは完成した瞬間が「ピーク」ではなく、暮らしの中で少しずつ風合いを深め、家族とともに成長していくものです。
自然素材を使った家は、まさにその変化を楽しめる住まいです。時間の経過とともに生まれる味わいや質感の変化は、人工的な素材では得られない魅力です。
こうした「経年による美しさの変化」は、“経年美”と呼ばれ、近年注目されています。日々の暮らしを重ねる中で、自然に深まっていくこの価値は、住まいに豊かさと愛着をもたらしてくれます。
無垢材の魅力は、新築時の美しさだけでなく、時を重ねるごとに表情を変えていくことにあります。年月が経つとともに色味が深まり、表面の艶や質感が増していく様子は、住まいそのものがまるで“育っていく”ような感覚を与えてくれます。
こうした変化は、無垢材が呼吸する「生きた素材」であることの証でもあります。表面に出る小さな傷や色の変化も、家族の思い出や暮らしの軌跡として捉えれば、それ自体が家の魅力に変わります。
一般的な工業製品では時間の経過とともに劣化と捉えられる変化も、自然素材では「風合い」や「味わい」として楽しめるのが魅力です。
自然素材の家は、住むほどに「愛着」が深まりやすいという声が多く聞かれます。その理由の一つが、素材の変化が暮らしの歴史とリンクする点にあります。
このように、自然素材の家は「建物」としての役割を超えて、住まい手の人生とともに寄り添い、成長していくパートナーのような存在になります。
また、メンテナンスをしながら永く使える点も魅力です。床の再塗装や漆喰の塗り直しなど、手をかけることでさらに愛着が湧くという循環が生まれます
適切なメンテナンスを続ければ、将来的に世代を超えて受け継がれる家となる可能性もあります。自然素材の経年美は、住まいの価値を見た目や性能だけでなく、「思い出」や「物語」として蓄積していく、かけがえのない資産です。

自然素材の魅力を最大限に活かすには、間取りや空間づくりとの調和が欠かせません。自由設計の注文住宅であれば、素材の特性に合わせて、家族構成やライフスタイルにぴったりの空間をつくることができます。
既成の間取りに縛られないからこそ、「使いやすく、美しく、気持ちのいい家」が実現しやすくなります。
無垢材や漆喰といった自然素材の魅力を引き立てるには、それらが映える間取り設計が重要です。特に動線のスムーズさや視線の抜け感は、素材のもつ風合いをより一層感じさせてくれます。
たとえば、無垢の木目が視線の流れと一致するように設計することで、空間全体に自然な統一感が生まれます。また、吹き抜けや大開口などと組み合わせることで、空気の循環や光の入り方にまで自然素材の力が活きてきます。
家事動線や収納、採光・通風・省エネにも配慮することで、実際の暮らしやすさが向上するのも自由設計の大きな利点です。
自然素材の良さは、外観や構造のスタイルによっても表現方法が変わります。自由設計であれば、敷地条件や家族の希望に合わせて、さまざまなスタイルに柔軟に対応できます。
これらの設計は、太陽熱や自然光、風の通り道を意識した設計がしやすく、和歌山の温暖な気候にも非常に適しています。また、耐震性・高断熱・省エネ設計との組み合わせによって、一年を通して快適で安全な住まいが実現します。

自然素材の注文住宅は、和歌山の気候に合った調湿性や断熱性を備えた快適な住まいです。さらに、時を重ねて風合いが深まる経年美や、暮らし方に合わせた自由な設計を通して、住むほどに愛着が増していきます。
自然とともに呼吸するような家で、家族の思い出とともに育つ、そんな住まいを実現してみませんか?
自然素材を活かした高性能な住まいを、和歌山で実現するなら「はなまるの家」へ。無垢材の心地よさを体感できるモデルハウスや、家づくりの不安を解消する個別相談会も開催中です。