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和歌山市|はなまるの家(株式会社白木工務店)
敷地面積 約29坪。
和歌山市内では少しコンパクト気味な敷地面積という立地条件のなかで、木の温もりに包まれながら、趣味も暮らしも思いきり楽しめる家が完成しました。
今回お話を伺ったのは、施主のSさん。
現在は単身で暮らしながら、趣味のお琴、そして愛鳥との時間を大切にされている方です。
「限られた空間でも、やりたいことは全部叶えたい」
そんな想いから始まった家づくりのストーリーを、じっくりと伺いました。

玄関を入った瞬間、ふわりと広がる木の香り。壁・天井・床まで木の素材感が活きた、優しいナチュラル空間が広がります。
アクセントとして玄関正面にはクロスを貼り、空間にさりげないロマンティックな演出をプラス。落ち着きの中に、ほんの少しの華やかさを感じさせるデザインです。

敷地面積は96.80㎡(約29坪)。
延床面積は89.42㎡(約27坪)の2階建て。
限定的な敷地面積ですが、
と、空間効率=“スぺパ”(スペースパフォーマンス)に優れた設計が実現されています。

―― なぜこの間取りにされたのですか?
Sさん「キッチンからリビングが見える間取りを希望しました。なるべく自炊をしたいと思っていたので、リビングよりもキッチンの使いやすさを重視しました。」
実際にキッチンは、人がすれ違ってもストレスを感じないよう、前後の間隔をゆったり確保。
さらに、
など、日々の暮らしを具体的に想定した設計になっています。



「料理中にレシピを見ることが多いので、タブレット置き場は必須でした。細かいことですが、毎日の積み重ねを考えるとすごく大事だと思います。」



「今では友人たちと一緒にキッチンでお料理をしてホームパーティみたいなことをしたりしますが、みんなで一緒にキッチンに立ってもストレスがありません。」


2階の一室は、お琴のお稽古部屋。
現在は一続きの広い空間ですが、将来的には仕切りを設けて2部屋にできる設計です。
扉が2つあるため、ライフステージの変化にも柔軟に対応できます。
―― お気に入りの場所はどこですか?



「やっぱりこの畳スペースですね。マンション時代は時間を気にしていましたが、今はいつでも思いきり練習できます。」
“音を気にしない暮らし”は、戸建てならではの醍醐味。暮らしの自由度が大きく広がったと話します。
寝室にはウォークインクローゼットを併設。



「大容量にするより、収納を小分けにすることを意識しました。どこに何を置くかが自然と決まるので、管理しやすいんです。」
さらに、
マグネットが使えるけれど、見た目はクロス仕上げで見た目はすっきり。実用性とデザイン性を両立しています。
―― 実際に住んでみて良かった点は?



「全館空調を採用したことで、光熱費が下がりました。室温が一定なので、文鳥にも安心です。ペットを飼いたい人には向いてるなと思いました。」
高気密・高断熱の性能を活かし、エアコン1台で家全体を快適に保つ全館空調。
さらに、
も導入し、光熱費ゼロを目指す設計です。
「木の家」と「全館空調」。この2つが決め手だったと語ります。
―― 資金面での悩みはありましたか?



「できるだけオプションはつけず、標準仕様の範囲内で選びました。」
理想を追いかけるだけでなく、現実的な選択を重ねることも大切。
“やる・やらない”の判断を明確にすることで、満足度の高い家づくりにつながったそうです。
―― 振り返って楽しかったことは?



「クロスを選ぶ時間ですね。着せ替えをしているようで、本当に楽しかったです。」
家づくりは決断の連続。
その中で“楽しむ時間”を持てるかどうかが、満足度を大きく左右します。
最後に、これから家づくりをする方へのメッセージを伺いました。



「悩んだことは、どんな小さなことでも相談してみるのがおすすめです。私は担当スタッフさんにアドバイスをもらいながら進めました。」
そして、
これがSさん流の家づくりのコツだそうです。


敷地約30坪。
今は単身だけれど将来を見据えて家を建てたい方、子どもが巣立ち夫婦ふたりでコンパクトに暮らしたい方にもおすすめの一邸です。
現在、施主様のご厚意により8月末までモデルルームとして見学可能(予約制)。
特に夏場は、全館空調の快適さを体感する絶好のタイミングです。
木の香りと、一定に保たれた心地よい室温を、ぜひ現地でご体感ください。
見学のお申し込みはお気軽にどうぞ。



















